
社会貢献の一環として新たな取り組み始めました

コーヒーでつながる地域の輪 〜たこツボ金プロジェクト始動〜
この度、セントラルコーヒーは「社会貢献」をテーマに、新たなコラボ企画をスタートします。
お相手は、明石で活動されている
トーキョーコーヒー明石うおんたな(NO.16) さん。
今回のテーマは
「たこツボ金で活動資金を寄付」
コーヒーを通して地域の輪を広げる取り組みです。
■ なぜこの企画を始めたのか
日々コーヒーを淹れていて感じるのは、
一杯のコーヒーには“人をつなぐ力”があるということ。
誰かと語り合う時間。
学びが生まれる場所。
子どもたちが未来を思い描ける空間。
そんな時間を支えているのは、
地域で活動するたくさんの人たちの存在です。
その活動を、コーヒー屋として応援できないか。
そこから今回の企画が生まれました。

■ たこツボ金とは?
今回の取り組みでは、
カフェオレベース1本につき200円を
活動資金として寄付します。
いわば「たこツボ金」。
地域の中でコツコツと想いを貯め、
未来につなげていく仕組みです。
お客様が1本購入してくださるたびに、
その200円が地域の学びや交流の場へと循環していきます。
買って終わりではなく、
「参加するコーヒー」という新しい形です。
■ 応援する活動内容
今回支援するのは、主に3つの取り組みです。
① 大人と子どもが一緒に語る「オモロー授業発表会」
世代を越えて学び合う時間。
子どもたちの自由な発想を、大人が本気で応援する場です。
② 学び合う場所づくり「よりみちラボ」
気軽に立ち寄れ、対話が生まれる空間。
安心して自分の意見を言える環境づくりを目指しています。
③ 明石岩屋神社 おついたち参り(毎月1日開催)
地域の方が集まり、つながりが広がる大切な時間。
この場でも販売・発信を行い、活動を広げていきます。
どれも共通しているのは、
「大人がワクワクし、子どもが未来に希望を持てる社会」
をつくろうとしていること。
そこに、コーヒーという存在が
そっと寄り添えたら嬉しいと考えています。

■ コーヒーができること
セントラルコーヒーは、
ギフトやテイクアウトが中心の小さなお店です。
でも小さいからこそ、
顔の見える距離で想いを届けられる。
一杯のコーヒー。
一本のカフェオレベース。
その選択が、地域の未来につながる。
そんな循環をこれから育てていきます。
コーヒーを飲む時間が、
少しだけ誰かの力になる。
それはきっと、
飲む人の心もあたためてくれるはずです。
この「たこツボ金プロジェクト」は、
さまざまな場所で提供・販売しながら広げていきます。
ぜひ一緒に、
コーヒーでつながる地域の輪を育てていきませんか?
これがコラボ企画第一弾。
ここからまた、新しい物語が始まります。

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