神戸新聞に掲載していただきました|小野市発の新しい一杯「トマトコーヒー」への挑戦
このたび、セントラルコーヒーが開発したオリジナル商品「トマトコーヒー」と「トマトカスカラ」を、今朝の神戸新聞(6月26日朝刊)でご紹介いただきました。取材してくださった神戸新聞様、そして日頃から応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。地域の新聞に掲載していただけたことは、私たちにとって大変光栄であり、これまで取り組んできた商品づくりへの大きな励みとなりました。
今回の記事をきっかけに、初めてセントラルコーヒーを知ってくださった方も多いと思います。
そこで今回は、「トマトコーヒーとはどんな商品なのか」「なぜ開発したのか」、そして私たちがこの一杯に込めた想いについて、詳しくご紹介したいと思います。
「トマト」と「コーヒー」という意外な組み合わせ
「トマトコーヒー」と聞くと、多くの方が驚かれます。
「本当に美味しいの?」
「トマトジュースみたいな味?」
「想像がつかない。」
実際、お客様からもこのようなお声をいただくことが少なくありません。
しかし、飲んでいただくと、「思っていたより飲みやすい」「面白い」「これは新しい」と驚かれることが多い商品です。
トマトの自然な甘みや爽やかな風味と、自家焙煎コーヒーの香ばしさが調和し、これまでにない味わいを楽しんでいただけます。
奇抜さを狙った商品ではなく、「コーヒーとして美味しいこと」を何よりも大切にしながら開発を進めました。
小野市の魅力をコーヒーで伝えたい
セントラルコーヒーは兵庫県小野市にある自家焙煎コーヒー専門店です。
毎日飲みたくなるコーヒーを目指し、一杯一杯丁寧に焙煎しています。
そんな私たちが新商品を考える中で、「地域の魅力をコーヒーで表現できないだろうか」という想いが生まれました。
小野市には、美味しい農産物を育てる生産者さんがたくさんいらっしゃいます。
その魅力をもっと多くの方へ届けたい。
そして、「小野市にはこんな面白いコーヒーがあるんだ」と知っていただくきっかけをつくりたい。
そんな想いから誕生したのがトマトコーヒーです。
何度も試作を重ねて完成したオリジナル商品
新しい商品をつくることは決して簡単ではありません。
トマトの風味が強すぎるとコーヒーらしさが失われます。
一方で、トマトの存在感が弱すぎると、この商品の個性が伝わりません。
どちらか一方を引き立てるのではなく、互いの良さを活かすバランスを探し続けました。
焙煎度合いや配合、抽出したときの味わいなど、何度も試作を重ねながら少しずつ理想の形へ近づけていきました。
完成したトマトコーヒーは、「新しいのに飲みやすい」と感じていただける一杯になったと感じています。
コーヒーを通じて地域をもっと元気に
私たちはコーヒーを販売するだけのお店ではありません。
コーヒーをきっかけに、人と人がつながり、地域がもっと面白くなる存在でありたいと考えています。
今回のトマトコーヒーも、その挑戦のひとつです。
地元農家さんが大切に育てた農産物に新たな価値を加え、地域ならではの商品として発信していく。
その積み重ねが、小野市や北播磨の魅力を知っていただくきっかけになれば嬉しく思います。
神戸新聞掲載はゴールではなく、新たなスタート
今回、神戸新聞で取り上げていただいたことで、多くの方にトマトコーヒーを知っていただく機会をいただきました。
しかし、私たちはこれをゴールとは考えていません。
これから実際に飲んでくださった方から「美味しかった」「また飲みたい」「贈り物にもしたい」と思っていただけることこそが、本当の評価だと思っています。
今後もイベント出店や新商品の開発を通じて、多くの方に小野市の魅力をお届けしていきます。
トマトコーヒー・トマトカスカラをぜひお楽しみください
トマトコーヒーとトマトカスカラは、セントラルコーヒー店頭で販売しております。
ご自宅用はもちろん、コーヒー好きな方へのギフトや、お土産としてもおすすめです。
「こんなコーヒーは初めて。」
そんな驚きと楽しさを感じていただけたら幸いです。
これからもセントラルコーヒーは、自家焙煎コーヒーの美味しさとともに、小野市だからこそ生まれる新しい価値を発信し続けてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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